有名人以外でも要注意!一般人の僕がTwitter(ツイッター)で迂闊なことをつぶやいて炎上した話

twitter 炎上 注意

@yanashuです。

ソーシャルメディアの普及が日々進んでいる昨今、「炎上」という言葉を耳にしたことがある方も多いかもしれません。

炎上とは、ソーシャルメディア等のインターネット上での投稿をきっかけに、投稿者や投稿した内容が爆発的に注目や批判を集める事態を指します。

炎上はTwitter(ツイッター)で拡散されることで“火の手”が広がることが多いのですが、拡散されるのは芸能人や有名人の発言ばかりではありません。

何を隠そう、僕も以前のTwitterでの発言で「2ちゃんねる」にスレッドが立ち、多くの批判的なコメントを浴びた経験があります。

炎上のきっかけになったツイート

炎上のきっかけになったツイートがこれです。

話題になっていた「ステルスマーケティング」について、「昔からある手法だし今さら騒ぎ立てるほうがピュアすぎるでしょ」という内容のツイートです。

「消費者側も、世の中の情報の全てが真実ではないという意識を持って情報の取捨選択をしていきましょうよ」という意図で、まあ確かに攻撃的な内容のツイートだったんですが、このツイートが僕のプロフィール内容と照らし合わされた結果、波紋を呼んでしまいました。

twitter 炎上 注意

これが僕のプロフィールです。

「広告営業経験あり」と謳っているので、パッと見た人に「広告業界でステマを仕掛けている側の人間が何を言うか!」と捉えられてしまったわけです。

※僕は広告代理店の人間でもありませんし、当時広告に関わる仕事をしていたわけでもないのですが…。

そしてすぐさま、「2ちゃんねる」にはこんな内容のスレッドが立ちました。

「広告営業のやなせさん「ステマ叩きって情弱の僻みにしか聞こえないなあ。」と自己擁護」

スレッドにはこんなコメントが並んでいます。

・そうなんだおじさん「死んで」

・広告業やってるくせにすごくメディアに洗脳されやすそうなお人だこと、趣味がくっさいくっさい

・学歴も経歴も公開してない時点で底辺のカス  まったく信用できない

「そうじゃないんだけどなー」と思ったコメントも多かったのですが、Twitterのプロフィールとツイートの内容だけでは、そう捉えられてしまうこともあるなあと、メディアを通して自分の発言が本意とは異なる形で捉えられてしまうことの怖さを感じました。

よく、芸能人やスポーツ選手、政治家などのコメントが発したコメントがメディアによって曲解され、過激な内容で報道されるという話を聞きますが、一般人の僕でさえこういうことが起こるのだから、有名人の方々が発言に慎重になり、時には無言を貫いてしまうのも分かる気がしました。

ソーシャルメディアを通じた発信を見るのは、あなたの友だちだけではありません。

思わぬ拡散がされることで、不特定多数の人に発言が広がってしまうこともあり得ます。

Twitterなどソーシャルメディアでの発信は、例えば人通りの多い広場で大声で発言することと同じというくらいの意識を持って、発現する内容には気をつけたほうがよいでしょう。

もちろん、事実無根の情報発信や公序良俗に反する投稿、いわれのない誹謗中傷などはもってのほかですよ。