どこよりも遅いiPhone6レビューVol.11 〜スローモーション撮影がめちゃめちゃ楽しい〜

iphone6 レビュー

 

こちらもiPhone6ではなく、iPhone5S(iOS7)からできるようになったスローモーション撮影ですが、iPhone6での撮影はさらに楽しくなっているので、ご紹介します。

「スローモーション」の撮影方法

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まずは標準カメラアプリを起動します。

シャッターボタンの隣の撮影モード選択メニューをフリックして「スローモーション」を選択しましょう。

上の画像で赤枠で囲んでいる部分です。

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シャッターボタンを押して撮影を開始します。

シャッターボタンの周りの装飾が回転している間は、スローモーション撮影が行われています。

撮影を終了したいときは、再度シャッターボタンを押しましょう。

実際に撮影してみた映像がこちらです。

撮影した映像全編がスローモーションになるわけではなく、一部の区間だけがスローモーションになっているのがオシャレですね。

タイムラプス映像と同様、動くものが多い風景を撮ると面白い映像ができあがります。

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スローモーション部分の長さは撮影後に変更することができます。

上の画面の赤枠で囲んだ部分、ラインの間隔が長くなっている箇所がスローモーションになる区間です。

この区間の長さは指で動かすことで自由に長さを変えられるので、自分の好みでスローモーションにする場所を決めていきましょう。

大画面化され、カメラの性能もアップしたiPhone6では、より高画質なスローモーション映像を迫力ある大画面で楽しむことができます。

携帯電話でこんなハイクオリティーな映像を生み出せるのはすごいことですよね。

ぜひ、素敵なスローモーション映像の撮影にチャレンジしてみてください。

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