Gunosy、Antenna、Smart News…、どれを読んだらいいの?「キュレーション・アプリ」の違いをまとめてみた

キュレーションメディア 使い方

「キュレーション・メディア」、あるいは「キュレーション・アプリ」という言葉を耳にしたことがある方は多いと思われます。

TVCMなどでも宣伝をしている「Gunosy(グノシー)」や「Antenna(アンテナ)」などが、いわゆる「キュレーション・メディア」と呼ばれている媒体になります。

「キュレーション」とは「人手で情報やコンテンツを収集・整理し、それによって新たな価値や意味を付与して共有すること」と、 IT用語辞典には記載があります。

「人手で情報・コンテンツを収集・整理」というと、ほとんどのニュースメディアがキュレーション・メデイアじゃないか、という野暮なツッコミはひとまず置いておいて、ここでは最近急速にユーザー数を伸ばしている「ニュースアプリ」にフォーカスしていきます。

「Gunosy」や「Antenna」というサービス名は聞いたことがあるけれど、何がどう違うのかわからないという方のために、各メディアの主な特徴や他サービスとの違いをご紹介していきます。

Gunosy

キュレーションメディア 使い方

TVCMでも有名なGunosyは、扱われているニュースのジャンルも幅広く、王道路線をいっています。

既存のメディアで言うなら新聞に近い立ち位置です。

また、独自のアルゴリズムにより、それぞれのユーザーがよく見るニュースのジャンルを記憶し、各ユーザーが興味を抱きやすい記事を自動的に配信していく仕組みも持っています。

Antenna

キュレーションメディア 使い方

同じくTVCMでお馴染みのAntennaですが、Gunosyとは異なり、記事の内容は雑誌に近い形になっています。

見出しを流し読みするよりも、比較的まとまった時間がある際にじっくり読んでいくような内容の記事が多いです。

また、各記事は写真をメインに配置されており、スマートフォンアプリとして操作しやすいインターフェイスになっています。

SmartNews

キュレーションメディア 使い方

アプリの構成や記事のラインナップはGunosyに近く、新聞的な雰囲気のメデイアです。

特徴は、電波のにところでも記事を読むことができる「Smartモード」の存在。

記事の読み込みも速く、サクサク気持よく読み進めることができます。

NewsPics

キュレーションメディア 使い方

「60誌以上の経済誌がまとめて読める」という謳い文句が示す通り、骨太なコラムが多いメディア。

旧来メデイアでいうなら専門経済誌的なポジショニング。

著名なコラムニストによる連載記事も豊富で、特にビジネスマン層には役立つコンテンツが多いです。

LINE NEWS

キュレーションメディア 使い方

コミュニケーションツール「LINE」が提供するニュースメディアです。

幅広い層のユーザーを抱えるLINEらしく、扱っているニュースのジャンルは一般的なものが多く、万人受けする一方で、主だった特徴はない印象です。

ただ、各記事の要約をまとめて読めるのは分かりやすく、短時間でニュースの骨子をつかむのには適しているサービスです。

以上、主なキュレーション・メデイアについての解説でした。

各メディアの特徴がわかると、自分がどのメディアで情報収集をするのがよいか、何となくわかってきますよね。

とはいえ、アプリの使い勝手などはひとぞれぞれですので、色々なアプリを一度触ってみて、自分が本当に使いやすく且つ自分にとって価値の高い情報を仕入れられるサービスを選択していくのがよいと思われます。

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